コラム|浜松市で歯科をお探しの方は【山本歯科医院】まで

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【浜松の歯科】小児歯科はいつから通うべき?一般歯科との違いを説明します

こんにちは。
浜松市の歯医者、【山本歯科医院】です。
 
「子どもの歯の健康が気になるけれど、小児歯科はいつから通えばいいの?」と、お子さまの歯医者デビューをいつにされるか迷われている方は多いでしょう。
また、「小児歯科は一般歯科と何が違うの?」と、疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
 
今回は、そのような疑問にお答えしましょう。
小児歯科と一般歯科の違いや、小児歯科はいつから通い始めるのがよいのかをお伝えさせていただきます。
 
 

歯が生えたら小児歯科へ定期的に通いましょう

お口のすこやかな成長を見守るために、乳歯が生えたら小児歯科で定期検診を受けましょう。
子どものお口の中は、短期間でたくさんのイベントが訪れます。
乳歯の芽生えに始まり、離乳食のスタート、卒乳、大人と変わらない食事におやつ、生えかわりなど、さまざまな変化が訪れます。
成長を手放しで喜びたいところですが、それぞれのステージでむし歯リスクも存在するのです。
 
じつは、子どものむし歯は1歳からでも報告されています。
むし歯は感染症であるため、お口の中にむし歯菌が住みついてしまったら、何歳であろうとむし歯リスクと戦う必要があるのです。
そして、むし歯リスクは成長するにしたがって少しずつ高くなります。
そのため、定期検診でむし歯のチェックをする必要があるのです。
 

参照:厚生労働省|令和4年歯科疾患実態調査:結果の概要 p4 >

 
 

小児歯科は子どものお口のプロフェッショナル!

小児歯科は、日々成長して変化していく子どものお口の診療に特化しています。
お子さまのお口の中は、乳歯の芽生えや永久歯への生え変わり、また歯並びやかみ合わせの形成など、成長に合わせて確認すべきことがたくさんあります。
小児歯科はこれらの変化に柔軟に対応して、必要な治療をご案内・ご提供します。
 
また、子どもは大人よりも繊細で、治療に対する恐怖心を抱きやすいのも特徴です。
そんなときも、小児歯科なら、一般歯科よりも子どもの気持ちに寄り添った治療をご提供できるのです。
 
 

浜松市の小児歯科は「山本歯科医院」へ!

小さいころから歯医者に通うことで、お口の健康維持に対する意識も向上します。
ぜひ、お子さまと一緒に歯科検診にお越しください。
 
山本歯科医院】は、子どもの定期検診からむし歯治療、矯正治療まで、幅広く診療することが可能です。
また、小児歯科は一般的に生えかわりの完了や顎の成長が終わるまでを対象としていますが、当院では引き続き一般歯科をご利用いただくことで、長く通っていただけます。
 
子どもが大好きなスタッフが多く、楽しく通っていただけますので、ぜひ当院の小児歯科をご利用ください。
 

山本歯科医院の小児歯科 >