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【浜松の小児歯科】時期が遅れても大丈夫?乳歯の生え方から生えかわりまで解説

こんにちは。
浜松市の歯医者、【山本歯科医院】です。
 
乳歯の芽生えや永久歯の生えかわりは、子どものお口にとって大切な成長であり、大きなイベントです。
中には、「なかなか歯が生えてこない」「生えかわりがなかなか終わらない」と、心配になる保護者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
今回は、標準的な乳歯の芽生えや生えかわり時期と、診察が必要な生え方についてご紹介します。
お子さまの歯の生え方で気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
 
 

乳歯の芽生えや生え変わりの開始には個人差があります

一般的に、乳歯は生後5~6ヶ月ごろから生え始め、2歳半~3歳ごろまでに生えそろいます。
下側の前歯から生え始め、上側の前歯が続きます。
最後に生えてくるのが一番奥側の第二乳臼歯です。
 
乳歯の生え方や生えそろうまでの期間には個人差があります。
5~6ヶ月の遅れはよく見られますが、気になる場合は小児歯科で相談するとよいでしょう。
 
永久歯への生え変わりは、5歳4ヶ月ごろから、下側の一番前の前歯もしくは第一大臼歯から始まります。
第一大臼歯は、乳歯の歯列の奥側に生えてくる永久歯です。
生えかわりは、14歳ごろまでに完了します。
 
乳歯の芽生えと同様に、生えかわりの時期や順番も個人差があります。
生えかわり時期については、およそ1年程度遅れがみられることがあり、特に重度のむし歯がある場合などは遅れがちです。
生えかわりがスムーズに行われるためにも、乳歯のむし歯は早めに治療しましょう。
 

参照:文部科学省|歯・口の健康づくりの理論と基礎知識 p29~p31 >

 
 

こんな生え方は大丈夫?診察が必要な生え方とは

乳歯の場合、歯と歯の間にすき間が開いていたり、少しねじれて生えていたりしても、あまり心配は必要ありません。
歯と歯のすき間は、永久歯が生えてきたときにきれいに並ぶ条件の一つとも考えられています。
 
永久歯の場合は、生えかわりの順番や時期が大幅にずれている場合は注意が必要です。
乳歯のころのむし歯や外傷などによって、永久歯が正常に作られない場合があります。
乳歯が抜けたあと6ヶ月以上経過しても永久歯が生えてこなかったり、生えてきた永久歯が明らかに小さかったりした場合は、早めに診察を受けましょう。
 
 

定期検診でお口の成長を見守りましょう

乳歯の芽生えや永久歯への生えかわりといったお口の成長を見守るには、小児歯科の定期検診を活用しましょう。
子どものお口のスペシャリストとして、将来的なお口の健康のベースづくりをお手伝いします。
 
浜松市の【山本歯科医院】の小児歯科では、定期検診からクリーニング、歯を強くするフッ素塗布など、お子さまのお口の健康を守る適切な診療を行います。
定期検診からむし歯治療まで、お気軽にご相談ください。
 

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