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【浜松の歯医者】歯周病は進行しやすい?見逃さないためのセルフチェック

こんにちは。
浜松市の歯医者、【山本歯科医院】です。
 
45~54歳の約2人に1人が歯周病にかかっているといわれています。
歯周病は年齢とともにリスクが増加しますが、若年層でも注意が必要です。
 

参照:厚生労働省|医政局歯科保健課歯科口腔保健推進室「歯周病罹患の現状と対策について」p2 >

 
しかしながら、歯周病は、気づかないうちに進行していることも少なくありません。
このコラムでは、「歯周病が進行しやすい理由」と「早期発見につながるセルフチェック方法」を解説します。
 
 

初期の歯周病は自覚しにくく進行しやすい

初期の歯周病は、痛みなどの自覚症状が出にくく、気づかないうちに進行することが多い病気です。
自覚症状が少ないからといってそのままにしていると、歯を支える骨が少しずつ溶けてしまい、歯が抜けてしまうこともあります。
 
次のような症状が見られる場合は、歯周病のサインかもしれません。

・歯磨きの際に出血する
・歯ぐきが赤く腫れている
・口臭が強くなった
・朝起きたときにお口の中がネバつく

これらの症状に気がついた際は、早めに歯科医院でチェックを受けることが大切です。
早めに適切なケアや治療を受けることで、歯周病の悪化を抑えることができます。
 
 

歯周病を見逃さない~セルフチェックのポイント~

歯周病は自覚症状が出にくい病気ですが、症状がまったく出ないわけではありません。
毎日の歯磨きなどの際にお口の状態をチェックし、小さな変化を見逃さないことが重要です。
次のチェック項目を、鏡の前で確認してみましょう。

✔歯ブラシの毛先に血がつく
✔すすいだ水に血が混じる
✔歯ぐきが赤く腫れていないか
✔歯ぐきがブヨブヨしている
✔歯ぐきが下がって歯が長く見える
✔歯と歯の間にものがつまりやすい
✔歯が浮いたような感覚がある
✔歯がグラグラする
✔口臭が強くなった
✔歯ぐきから膿が出る

一つでも当てはまる場合は、歯ぐきに炎症が起きている可能性も否定できません。
歯周病にかかっていないか、早めに歯科検診を受けることをおすすめします。
 
山本歯科医院】では、口腔内カメラや説明用モニターを使用して、患者さまご自身のお口の状態を映像で確認しながら説明を行っています。
歯ぐきの状態や治療方針をわかりやすく説明しますので、どのようなことでもお気軽にお聞きください。
 
 

歯ぐきに歯周病の症状があれば「山本歯科医院」まで

浜松駅から徒歩6分の【山本歯科医院】は、100年以上続く地域密着の歯科医院です。
歯周病は静かに進行するため、予防には日常的なセルフチェックと定期的な歯科検診が欠かせません。
また、歯ぐきに気になる症状がある場合は、早めに当院までご相談ください。
 
医院前と近隣の第二駐車場に、合計7台分の駐車スペースをご用意しています。
LINE予約にも対応していますので、ご都合にあわせてご来院ください。
 

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